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タール石鹸ってなあに?

タール石鹸は日本ではほとんど知られていません
黒い色と独特の香り、そしてタールという人工的な、ともすれば肌に悪いような響きが日本人にはあわなかったので普及しなかったのではないでしょうか?

タール石鹸のタールは、化粧品原料に使用されるタール色素とは全く別物で、木から抽出するエッセンシャルオイルの事を言います。

お風呂で使う石鹸は真っ白なもの、もしくは清潔感のある薄い色が日本人の感性にはしっくりとします。

タール石鹸はその素晴らしい効能から海外ではよく知られていて、「Tar Soap」で検索すると沢山の商品がヒットします。

タール石鹸の効能には
湿疹、アトピー、疥癬、ニキビ、デオドラント、乾燥、カユミ、シミ、くすみ、アンチエイジング、育毛、ヘアケア、など多くの効能があると紹介されています。

日本でまだ知られているタール石鹸はイギリスのパインタール石鹸だと思います。

このパインタール石鹸はオールマイティーな石鹸として一部のアトピーさんとか敏感肌の方に高評価を受けていますが、商品説明に間違いがあるようなのが気になっています。

パインタールは松の木からとられたタールオイルが配合されています。
パインタール石鹸の原材料が松脂と日本では誤解されていますが、海外の成分表を見るとpine tar oilとなっているので松脂ではありませんね。
松脂はRosinで幹を傷つけ滴り落ちた樹液を固めたもので琥珀色をしています。
パインタールは松を蒸し焼きにして取り出したもので真っ黒なオイルです。

海外では馬の蹄の手入れにタールオイルを利用していたので一般的ですが、日本ではタールオイル自体ほとんど知られていません。

私達のジュニパータールオイル石けんは、トルコで昔から作られてきました。

多くのタール石鹸の原材料は「◆パーム脂肪酸Na ◆ヤシ脂肪酸Na/パーム核脂肪酸Na ◆水 ◆グリセリン ◆ダイオウマツ木タール ◆塩化Na ◆グルコン酸ナトリウム」等となっていますが

トルコからのヒストリーハバール石鹸の原材料は
「オリーブオイル、コットンシードオイル、ジュニパータールオイル」この3つだけで非常にシンプルで、製造方法も数世紀にわたって同じ製法で作っています。

古いから良いというわけではないのはもちろんで
現代の基準にそったISO 9001とISO 22716も取得しています。

伝統と現代がマッチングした石鹸が私達のハーバルヒストリー石鹸です。
そして一番に紹介したいのがジュニパータールオイル配合石けんになります。

ジュニパータールオイル配合石けんは独特の香りがします。
燻製の香りという人
煙の香りという人
レザーの香りという人
中には正露丸の香りだと言う人もいます。

とにかくスモーキーで落ち着いた重厚な香りです。

その独特な香りは初めは少しなじみにくいかもしれません
ジュニパーの枝や木を蒸し焼きにして抽出するエッセンシャルオイルなので華やかな花の香りや、爽やかなハーブの香りとはちがいますし、スパイスの香りとも違います。

私は気持ちが落ち着くこの香りがクセになってずっと嗅いでいたいって思います。

またタール石鹸にはどうして沢山の効能があると言われているのでしょうか?
それは強い殺菌作用があるのに皮膚刺激性がなく、血行を促進させるからです。
血行が促進されるとお肌の隅々まで毛細血管が栄養を届けることが出来ますので、お肌が垢抜けたり、毛髪がよみがえるという結果につながるのではないでしょうか?

日本では私たちハーバルヒストリーソープのみがジュニパータールオイル石けんを販売させて頂いていおります。

数あるタール石鹸の中でも、より高品質で安全なジュニパータールオイル石けんを一度手にとってお試し下さい。