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ヒストリーハーバルソープで子供の乾燥肌対策

大人と比べて、子供の肌はヒアルロン酸やコラーゲンもたっぷりで保湿力が高めですが、皮膚が薄く刺激にも弱いために乾燥肌が原因で、アトピーのような肌荒れが出ることがあります。

肌が乾燥した状態というのは目には見えませんが皮膚表面がはがれた状態になっていて、が続くと肌のバリア機能が低下して、アレルギー反応を起こしやすくなってしまうのです。

子供の乾燥肌が続いているようであれば、早めにスキンケアをしてあげることをおすすめします。
かといっ特別なことは必要ありません、子供の乾燥肌が気になってきたら、バスタイムを利用して肌のお手入れをしましょう。

お風呂の石鹸は何を使用していますか?
弱酸性が肌にいいと思い込まされていてテレビCMでよく聞く弱酸性の洗浄料を使用しているのではないでしょうか?

弱酸性の洗浄料の成分表をみるとカタカナの科学物質がたっぷりと配合されています。
それらは強い界面活性剤とそのアルカリを中和する薬剤、そして肌をしっとりさせるために肌に残留させる物質です。
お風呂上りになんとなくしっとりしているのでケアがおろそかになり乾燥が進むことが考えられます。

そもそも弱酸性以外はお肌に悪いのでしょうか?

美肌のお風呂は弱アルカリ性ですし何百年も事故なく使われてきた固形石鹸はアルカリ性です、肌はいったんアルカリにふれても元に戻る力があります。

子供の乾燥肌防止にはヒストリーハーバルソープがぴったりです。たっぷりのオリーブオイルと天然成分だけで昔ながらの手法でつくられているので皮膚に良い成分がふくまれています。

子供の入浴時のお風呂の温度が高すぎてはいけません、また、バスオイルなどで全身の保湿を行うことは大人にも有効です。

子供の肌は大人と異なり、バリア機能が薄く、皮膚自体が薄いためシンプルでよいものでケアし、肌着などが乾燥肌の原因になっている場合も考えられるため、一度確認してみることをおすすめします。
もしも衣類が乾燥肌の原因になっている場合は、服の素材や、締め付ける場所を見直すことで効果が得られます。

そして、乾燥肌対策のケアを続けているのに、肌の乾燥がよくならない場合は、痒かったりすることが注意力を散漫にし学力の低下につながることもあるので
皮膚科で診察を受けることが必要です。